FXの長期売買では各社の金利に着目

FXは、もちろん利益を目指す商品になります。どうすれば利益になるかというと、その1つが外貨の金利です。
日本の金利は、現在ゼロ%に近いですね。世界的に見ても、かなり低い水準になります。アメリカなどもかなり低い金利になっていますが、日本ほど低くはありません。
このため日本の銀行に預けても、あまり多くの利息が生じません。むしろかなり低い金額ですので、それにネックを感じている方々も多数見られます。
それに比べて海外の一部の地域は、それがかなり高めになっているのですね。現在ではニュージーランドや南アフリカランドなどは、かなりそれが高めです。
ですので日本の円をそれらの国の外貨に両替して、利益を目指す方法もあるのです。いわゆるスワップ狙いですね。

ところでFXの専門的な会社は、沢山あります。日本だけでもすでに30社程度の会社がありますし、海外にもまた多数の会社がありますね。
全て合わせれば、100を超えると思います。その中から自分にとって最適な所を選ぶ必要があるのですが、その基準の1つが上記の金利なのです。
というのも発生する金利は、会社によって違いがあるのです。

ちょっと極端な例ですが、ある国の外貨の買い注文をした時の1日あたり発生する金利額が10円だとしましょう。
ところが、会社によってそれが異なる事があるのです。A社の場合は10円なのですが、B社の場合は11円などの具合です。
なぜこのような事が起きるかと言うと、手数料の問題があります。
実は各会社は、金利から手数料を差し引いています。つまりA社の場合は、ちょっと手数料が高めという事になります。
そして1円分の差は、決して軽視できません。1日だけであれば1円分の差になりますが、毎日積み重なれは軽視できない金額になるからです。365日となると365円分もの差が生じるでしょう。
枚数が多ければ、もっと多くの差が生じるものです。
ですのでFXで長期売買を考えているのであれば、各社の近隣の違いに着目してみると良いでしょう。比較サイトなどを見てみると、比べやすいと思います。

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