最適なFXの業者を選ぶ為の2つの方法

FXを始めたばかりの方々は、業者をどこにすれば良いか迷っているケースが非常に多いと思います。現にそれは、ネットでの掲示板を見るとよくお分かりになると思います。

初心者の方々は、FXを始める前に色々情報収集をしています。その際にネット掲示板を用いている方もいらっしゃるのですが、その投稿でよく見かけるものの1つが業者選びです。かなり多くのFXの業者があるので、どこにすれば良いのかが分からないという投稿はよく見かけますね。

では具体的にはどうすれば一番良いFXの業者を見つける事ができるかというと、2つあります。

まず1つ目の方法ですが、比較サイトなどは良いと思います。比較サイトは、書くFXの業者に関する情報が非常に豊富だと思います。一覧表形式で、それぞれのFXの業者の特徴が明示されているからです。

例えば比較サイトの表に業者AとBとCが掲載されていて、それぞれのツール数などが掲載されています。A社の場合は提供しているツールの数が20種類程度で、B社は30種類でC社は25種類といった具合です。もしもツール数の多さを重視しているのでしたら、B社を選ぶと良いでしょう。またそのような比較サイトでは、独自のキャンペーンが実施されているケースもあるのですが。

それと2つ目は、FXの業者の口座を積極的に作って比べる方法です。というのも口座開設には、そもそもリスクが無いからです。FXの会社には、口座維持費用というものがありません。

銀行の口座もそうですね。銀行の口座を持っている時に毎月銀行に対してお金を支払わなければならないかというと、そうではありません。口座を保有している分には、費用は全くかかりません。また口座開設の手続き自体も、もちろん無料です。

まずは各FXの業者の口座をどんどん無料で作って、各社の取引システムに触れてみると良いと思います。実際に触れてみると、各会社のシステムの使い勝手も分かりやすいからです。どんどん口座を作って各業者の比較をするのも良い方法だと、私は思います。

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損切りをするタイミングについて

FXの取引をする場合においてリスク管理というものがとても大事になってきます。なぜならFXの取引をするにおいてどんな優れたトレーダーでもすべての取引で利益を出すことができないからです。そのためいかに取引をしたときに出してしまった損失を小さくするのかが大切になってきますが、基本的に取引をするにおいて必ず損失を最小限に抑えるために損切り注文を出しておきます。これによって仮に自分が予想していた為替の値動きとは違った方向に動いてしまった場合でも最小限に損失を抑えることができます。

そしてFXの取引をするにおいて損切りをするタイミングも重要になってきます。なぜなら損切りをするタイミングが早すぎてしまうと逆に損切りをする必要がない場合でも損切りをしてしまうことになり、本来であれば勝てるはずの取引にも勝てなくなってしまうからです。

逆に損切りをするタイミングが遅くなってしまうと今度は損失の額が大きくなってしまい、今後大きな利益を出さない限りトータルで利益を出すことが難しくなってしまうからです。

そこでFXの取引をする場合、どのタイミングで損切りをすればいいのかというとこれ以上為替の値が動いてしまったら、動きが加速するというような場面です。

具体的には買いでエントリーをする場合は直近の最安値よりも少し下のところで、逆に売りでエントリーをする場合は直近の最高値よりも少し上の部分です。

為替の値は基本的に上昇するときは直近の最高値を更新すると加速して値が上がり、また下落するときは直近の最安値を更新すると下落が加速します。

そのため上記のような場所で損切りをするのが一番ベストであると言えます。

またこのポイントで損切りをしてもそれほど大きな損失にはならないというところも大きなポイントです。そのため仮に2回に1回のペースで為替の値の予測を当てることができれば、ある程度利益を伸ばすことによって十分な利益を得ることができます。

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FX取引の上手な利益確定ポイント

最近、円安が進んでいますが、この円安でかなり儲けたFXトレーダーも多いと思います。私もドル円を102円前半で10枚持っていて、105円まで下落した時に決済しようかかなり迷いました。

よく損ぎりポイントに悩むトレーダーが多いと聞きますが、私は利益確定ポイントの方が悩みます。損ぎりポイントは、いつもポジションを持った価格から直近の安値(ロングの場合)に入れているので迷うことはありませんが、利益確定は、直近の高値やピポットなどを目安にしています。

ただ、複数の移動平均線が緩やかに上昇している時は直近の高値に到達して揉みあっていても少ししたら上昇する場合が多く、移動平均線の角度も参考にしています。

また、大きな上ひげが出た時に利益確定しているトレーダーも多くいますが、緩やかに移動平均線が上昇している時には、あまり上ひげが天井というサインはアテにならないと思います。上ひげが出てもまた上昇していく場合が多く、決済した後に後悔した経験も何回かあります。

色々なFXトレーダーのブログを見ていますと、移動平均線の形が崩れた時、例えば、5日、25日、50日とキレイに並んで上昇している時にはホールドしたまま、5日線が25日線を下回った時に決済とルールを決めている方もいるようです。

確かに、移動平均線が崩れた時に決済すると利益を伸ばせると思いました。もちろん、いつも成功するとは限らず、天井からかなり安い価格で決済して利益が少なくなってしまうこともありますが、この決済方法も参考にしています。

それから多いのが複数枚もっているうちの半分を決済する方法です。よくFX上級者がやっていますが、直近の高値に到達したら複数枚のうち一部を決済、次の直近の高値にきたら一部を決済、残りは持ち続ける方法ですね。

1000通貨単位取引が可能なFX口座なら1万通貨でも複数決済できるし、FX初心者も一度に決済するのではなく、少しずつ決済するクセを身につけると利益を最大限に伸ばし、損は小さくできると思います。

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